高級クリームの開発に挑む

化粧品マーケットでは、1個5万円〜10万円もの高級クリームが多数発売され、人気を集めています。

高いパフォーマンスと優雅な気分を堪能できる高級クリームは1回あたりに換算すると納得のいく価格であるーー。

そう考える女性は決して少なくありません。特に年齢を重ねた女性ほどその志向が強くなっています。

こうした動向を踏まえ、弊社ではお客さまからのご依頼に即対応できるよう、処方や開発、原料・素材、

営業の各担当者の計5名に、アドバイザーとして社長を加えたプロジェクトチームを結成し、高級クリームの開発に挑戦してまいりました。

今回は、その開発の最前線をご紹介しましょう。

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化粧品市場情報: UVミルクについて

いまや、日焼け防止は「夏限定」ではありません。

年間を通して日焼けを防ぎ、美白を追求するのは当たり前の美容スタイルに

なっています。

紫外線対策が一般化したため、UV機能を搭載した化粧品はスキンケアから

メイクアップまで、あらゆる領域におよぶようになりました。

その中で、ひときわファンが多いアイテムが日焼け止め乳液、UVミルクです。

 

人気商品を通して、女性がUVミルクに望む点を以下に挙げてみました。

 1. 肌への負担が少ない

 2. 高い日焼け止め効果

 3. 白浮きしない

 4. さらさらのテクスチャー

 5. スキンケア効果

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医薬品メーカーで活用されるマイクロ インパクト プロセッサー(*)の実力を探る Part1

弊社では、化粧品受託製造会社ではあまり持っていない、
マイクロ インパクト プロセッサー(*)という機器を導入し、処方開発に活用しています。
素材のナノ化を実現 するマイクロ インパクト プロセッサー(*)は、米国特許取得の機械です。
その機能を一言でいえば「原料の微細化」です。
ナノ単位をご存じない方でも、とても微細というイメージはお持ちでしょう。
ナノとは、基礎となる数字の10の-9乗倍(=0.000 000 001倍、十億分の一)
で、ナノ化とは限りなく原料を微細化することを意味します。
現在の化粧品マーケットにおいて、ナノ化は間違いなくヒット商品の
キーワードの一つといえるでしょう。ナノ化粧品、あるいはナノテク化粧品
と呼ばれるヒット商品がたくさん出ています。
なぜ、ナノ化が女性に受けるのでしょうか。それは・・・

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医薬品メーカーで活用されるマイクロ インパクト プロセッサー(*)の実力を探る Part2

弊社では、化粧品受託製造会社ではあまり持っていないマイクロ インパクト
プロセッサー(*)という機器を購入し、処方開発に活用しています。

前回のPart1では、素材のナノ化を実現する優れた機能や、ナノ化によって
化粧品にはどのようなメリットが生まれるのかについて紹介しました。

今回は、医薬品メーカーのラボで主に活用されているマイクロ インパクト
プロセッサー(*)による化粧品開発の可能性について紹介しましょう。

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オーガニック精油市場の可能性

町を歩けば、良い香りに思わず足を留める・・・。
そんな経験はありませんか?
最近、オーガニック精油を扱う店がずいぶんと増えてきました。
オーガニック精油とは、有機栽培された植物から抽出したエッセン
シャルオイル(=アロマオイル)のこと。消費者の自然志向を背景に、
単なる精油ではなく、有機栽培された精油を求める傾向が高まって
います。

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ハイテク産業で活用されるカスタマイズ スタビライザー(*)の実力を探る Part 1

前回、前々回では、医薬品業界で主として使用され、化粧品受託製造
会社ではあまり導入されていないマイクロ インパクト プロセッサー
(*)の特徴を解説しましたが、今回から2回にわたって、カスタマイズ
スタビライザー(*)をご紹介します。
マイクロ インパクト プロセッサーと合わせて稼働させることで、素晴ら
しい効力を発揮する装置です。
*マイクロ インパクト プロセッサーとカスタマイズ スタビライザーは
弊社使用名称です。

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ハイテク産業で活用されるカスタマイズ スタビライザー(*)の実力を探る Part 2

 前回は、カスタマイズ スタビライザーの構造や働き、ハイテク産業で
活用される理由を紹介しました。今回は、カスタマイズ スタビライザーが
UV製品にもたらす画期的な効果を中心にその高い能力を掘り下げて
いきましょう。

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化粧品産業のドル箱、アンチエイジングクリーム市場動向

アンチエイジングクリームとは、直訳すれば「老化を防止するクリーム」。
化粧品に女性が求める機能はさまざまですが、近年、急速に重要性が
増してきたのが、この「アンチエイジング」という機能でしょう。
実年齢よりも若く見せたい、5年前あるいはもっと前の肌を取り戻したい
という女性の志向は高まるばかり。そんなアンチエイジング機能が
もっとも求められるアイテムといえるのがクリームです。
最近のアンチエイジングクリームの市場動向を参考に、この秋の商品
開発のヒントを見ていきましょう。

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恒温恒湿室の実力を探る Part1

化粧品の効果効用を正しく評価するには、使用前使用後の肌の状態を
科学的にチェックするプロセスが欠かせません。現代女性は化粧品に
関する知識を豊富に持ち、効果を裏付ける科学的な数値を重視しています。
化粧品を使うことで肌がどれほど改善され、効果をもたらしかたを明確に
数値で表すことができなければ、現代女性の支持は獲得できないのです。

弊社では、化粧品の使用前と使用後の変化を客観的に測定し評価する
専用の環境として、恒温恒湿室を整備しています。この設備を使うことで
何が可能になるのか、どんな意味があるのか。化粧品OEM企業としては
あまり例がないこの高度な設備の役割を紹介しましょう。

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恒温恒湿室の実力を探る Part2

Part1では、化粧品の使用前と使用後の肌状態の変化を客観的に
測定し評価するための臨床研究室として、9種類もの測定装置を
導入している恒温恒湿室の役割や設備の内容をご紹介しました。

9種類の装置の中でも、とりわけ画期的な機能を備えているのが、
<ロボスキンアナライザー>と<二次元皮膚表面解析装置>です。
数値だけでなく、画像でも肌がいまどのような状態にあるのかを
確認できる2種類の装置は、化粧品OEM企業としてはあまり例が
ありません。

今回は、この2つの装置をクローズアップして、その機能を
ご紹介しましょう。

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進化する薬用ハンドクリーム

寒さが厳しくなると使用頻度が増える化粧品はたくさんあります。
薬用ハンドクリームもその一つ。進化が著しい冬の必須アイテム・
薬用ハンドクリームの動向を紹介しましょう。
 
 まず、薬用ハンドクリームに求められる機能を挙げてみました。
 1. ひび・あかぎれ防止
 2. 滑らかに伸びる
 3. べたつかない
 4. 保湿効果
 5. 美白効果
 6. リラックス効果

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