2011年:UVケア製品の問題解決に強い味方・最新技術を研究中 

近年、スプレータイプ・ジェルタイプといろいろなUVケア製品が世の中で売られていますが、そのテクスチャーと言えば・・・

なんとなく、白浮きする・ベタベタするといったイメージはありませんかexclamation&question

そんなテクスチャーを改善すべく、研究を重ねている技術を少しお見せします。目

化粧品業界では、まだ採用実績の少ない最新機器を使用して、通常の方法で分散させた製品を、特別に処理をしてみますと・・・

↓↓↓ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)この写真の差を見てくださいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)↓↓↓

【 マイクロスコープ画像 】

  before (処理前)                         after (処理後)

処理前.jpg   ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒   処理後.jpg

この画像は紫外線散乱剤の代表、酸化チタンを使用したUVクリームの例ですが、処理後の粒子が細かくなって、均一に分散していることがわかります。酸化チタンの分散性がアップ、クリームの粒子が微粒化することによって、透明感を維持しながら、肌の色ムラをカバーすることができる、白浮きしにくいUVケア製品が可能となります。手(チョキ)

粒子が小さくなり、分散性が上がることによって、これ以外にも沢山のメリットがうまれてます。

3つのメリット

★ より、白浮きしにくいUVクリームへ。

★ 粒子が細かくなることにより、クリームが滑らかなテクスチャーになることも・・・!?

★ 紫外線散乱剤が均一に分散することにより、紫外線の散乱効率上がりSPF値が上がることも・・・!?

ということで、早速試作品を作って、月数回のラウンドと練習に余念のない、ゴルフ焼けした手塗布.jpg総務部 Wさん(♀)の手で比較テスト・・・ゴルフ晴れ晴れ晴れゴルフ 開始。

全体によぉーく、伸ばして・・・☆

手塗布比較.jpg

右手の方が、若干白浮きしているのがわかりますでしょうか!??

写真では、伸びの滑らかさの違いや、べたつき感の違い等、テクスチャーまでお伝えできないのが残念です・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

是非使ってみたいとお思いの方は、下記からご依頼ください。

http://www.cs-lab.co.jp/app/web/inquiry/

 

シーエスラボの研究室では、日々、最新の機器の可能性の追及とともに、新しい技術を積極的に取り入れ、研究・開発をすすめています!!

このブログを通じ、HPでは紹介しきれない情報をご紹介できればと思います☆

 

 

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